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耐震診断・補強 |
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■ 耐震診断とは |
| 建物及び設計において、地震力に対して安全に設計することを「耐震設計」といい、その「耐震設計」をするための基準を「耐震基準」と言います。 |
| 1981年に大改正された「新耐震設計基準」により阪神淡路大震災においても被害が少なかったとされており、その耐震基準が概ね妥当と言われています。 |
| 住宅やビルが地震に対してどの程度被害を受けにくいかといった地震に対する強さ、すなわち「耐震性」の度合を調べるのが「耐震診断」であり、サワ建工株式会社ではこちらに積極的に取り組んでおります。 |
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■ 現地調査の流れ |
| 現地調査と一言に申し上げてましても、(1)建物概要・建物仕様情報の調査(2)地盤・地形・基礎の調査(3)劣化調査と各種項目がございます。 |
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| その後平面図の作成と診断と診断書作成をいたします。サワ建工では、なにをどう直せば良いのか、お客様にご理解いただきやすく説明させていただきます。 | |
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| 【建物概要・建物仕様情報の調査】 |
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| 屋根の形状 |
接合部の金物 |
探知機での筋かい有無調査 | |
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| 【地盤・地形・基礎の調査】 |
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| 地盤・地形の状態 |
基礎の深さや形などを調査 |
センサーで基礎の調査 | |
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| 【劣化調査】 |
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| 屋根 |
金属板 変退色、さび、さび穴、ずれ、めくれがある 瓦・スレート 割れ、欠け、ずれ、欠落がある |
| 樋 |
変退色、さび、割れ、ずれ、欠落がある |
| 外壁 |
モルタル・・・こけ、0.3mm以上の亀裂、剥落がある サイディング・・・変退色、さび、さび穴、ずれ、めくれ、目地空き、シール切れ 木製板・・・水浸み痕、こけ、割れ、抜け節、ずれ、腐朽がある |
| バルコニー |
手すり壁/床排水 |
| 内壁 |
一般室・・・水浸み痕、はがれ、亀裂、カビがある 浴室・・・目地の亀裂、タイルの割れ 水浸み痕、変色、亀裂、カビ、腐朽、蟻害 |
| 床 |
一般室/廊下・・・傾斜、過度の振動、床鳴り |
| 床下 |
基礎の亀裂や床下部材に腐朽、蟻道、蟻害がある | |
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| 屋根・釘の抜け |
ゆがみによる内壁亀裂 |
床下の目視調査 | |
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| 【平面図】 |
壁や筋かいの仕様など、以下の項目を記入します。 (例)間取りのスケッチ、筋かいの位置、柱、床仕様など |
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| 【診断・診断書作成】 |
| ホームズ君「耐震診断Pro」 を使用し、建物の耐震診断と、診断結果の詳細を記した診断書を作成します。 |
データ入力 診断 診断書印刷 |
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■ 耐震補強工事施工例 |
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当社では、耐震補強工事に力を入れ、皆様の安全で快適な住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。 |
| 耐震に関するご質問等はサワ建工 株式会社にお問い合わせください。 | |